2009年1月31日土曜日

Level 4

金曜は来週メインランドに行っちゃう友達のさよならパーティーをしました。

うちでピザをつまみながらビールと日本酒とソジュ(韓国のお酒)でコンディションを整えて、Royal Hawaiian Centerに新しくできたLevel 4というクラブへ!!


11時くらいに行ってみたら長蛇の列。入る前から若くて綺麗な人が多いな~という印象。ちょっと高めのentrance feeには目をつぶって入ってみると、ダンスフロアとお酒飲みながらまったりするところが完全に分かれていてかなり巨大なクラブ。ダンスフロアにはステージがあって、この日はChinese New Yearのショーがありました。

期待以上にアクロバティックなショーで楽しめた。ショーの後はダンサーの人がステージで踊ったり、天井から吊るされたブランコでパフォーマンスしたり、entrance fee $15は伊達じゃない。

でもハイライトはこのお兄さん。ストリッパーもびっくりのセクシーなダンスでチップを稼ぎまくってた。もちろん自分たちも彼の今夜の稼ぎに率先して貢献♪きゃーきゃー騒いで飲んで踊ってSuper CrazyなFarewell partyになりました。もうほんとに、めっちゃ楽しかった:) 音楽もいいし洗練された雰囲気のクラブでお薦めです。

2009年1月17日土曜日

Farewell Party


上の写真はキャンパスで拾った花です。

今日、卒業した元クラスメートが職を求めてカリフォルニアに旅立つので、昨日はAla MoanaのMai Tai Barでさよならパーティーがありました。いろんな意味でOutstandingな子だったのでさみしくなります(;_;)夕方から夜中まで飲んで踊って、しんみりしたパーティーじゃなくて楽しかったけど、さすがに別れるときにはちょっと泣きそうになった。


そして、今学期が終わったら次は自分の番。日本から帰ってすぐは、淋しいし家族と一緒にいたいから卒業後すぐ日本に帰ってもいいかなーとちょっと思ってしまったけど、昨日のパーティー後、やっぱりアメリカは楽しいからまだ帰りたくないと思った。不況に負けず職探し頑張ろう!!

I'm home!!



ハワイに帰ってきました!!

入国の時、せっかくISSに送ってもらったI-20の書類に不備があって、ちょっと手間取ってしまいました。でも入国管理官の人たちが意外と親切で、なんとか無事入国。留学生のみなさん、出国の際はI-20を忘れないように気をつけましょう。

ハワイはけっこう湿気があって、潮の香りのする湿った風が日本での初夏を思い出させる。

そして、最後の学期の最初の1週間がとりあえず終わりました!

始まりは上々。

今学期TIM Schoolで最も恐れられているDr. Cの授業を取っています。すごく緊張してクラスに行ったけど、噂よりいい人そうで安心した。厳しそうだけど筋は通ってそう。まあ、どんなクラスでもあと1学期だからとにかくやるしかない。


そして、やっと部屋から夕日が見える季節♪いままで撮った夕日の中で特に綺麗に撮れたのを載せています。

雲がない日もいいけど、雲がある日は空全体が赤く染まってそれもまた綺麗♡

2009年1月10日土曜日

2009

明けましておめでとうございます!!


冬休みは日本に帰ってきて、家族でBBQをしたり小旅行に行ったり、犬と遊んだり、高校や大学時代の友達に会ったりしてのんびり過ごしています。

日本の冬の冷たくて凛とした空気の感じとか、住宅街に漂う醤油の香り、東京の雑踏の熱気、電車に乗った瞬間に感じる女性同士お互いを値踏みするような視線まで、全ての要素が「ああ、日本だなあ」って思えて感慨深い。何より日本はご飯が美味しくて、感動的です。毎日お腹いっぱいまで食べるのがやめられなくて困る…。でも幸せ:)


久しぶりに大学のゼミの友達や高校のときの友達に会って、みんな全く変わらなくてすごく楽しかったです。思い出話で死ぬほど笑えた。部活とかゼミとか、その時は必死で楽しいばかりじゃなかったことも、数年経ってから思い出したら全部がすごく楽しかったって思えるものですね。だからこれからも、時間なくても面倒でも人生の中でできるだけ多くのことをやって、いい思い出でも悪い思い出でも、何でもいいからたくさんの思い出を作りたいと思った。 そうしたら人生の最後にはその全てが楽しかったなあ、楽しい人生だったなあって思えるだろうから。

こうやって家族や友達とののんびり暮らしに慣れてしまうと、あさってハワイに帰るのが寂しいです。去年はいろいろあったので、今年はとにかく健康第一で気楽に生きていこうと思います。大学院もいよいよ最後の学期なので勉強も遊びも思いっきり楽しみたい。来年の今頃自分が世界のどこで何をしているのかわからないけど、来年もお正月は元気に帰ってきて家族や友達に会いたいです。

ちなみに、今回留学生として絶対やってはいけないことをやってしまいました。I-20をハワイに忘れてきてしまった:( I-20はビザに関係する書類なのですが、これを忘れてしまうと出国はできるけど再入国ができない。家の鍵を持たずに外に出てきてしまったようなものです。途中帰国する際はI-20に学校からのサインをもらってパスポートと一緒に携帯するようにって、International Student Officeから留学して1番に言われた注意事項だったのに、今回の帰国前は浮かれきっていてすっかり忘れてしまいました。でも、大慌てでUHのISS Officeに電話して新しいI-20を送ってもらったら、すぐ翌日に日本に届きました。Fedexはすごい!多少バタバタしたけど無事ハワイに帰れそうです。

今年もよろしくお願いします:)

2008年11月29日土曜日

サンクスギビング

木曜はThanksgivingでした。

Thanksgivingは11月の第4木曜日にあるアメリカの祝日です。イギリスから移住してきたピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念して、家族が集まってみんなでターキーを食べる日です。

朝から”Happy Thanksgiving!! I’m so thanksful to have you in my life”という趣旨のメールがたくさん届いたので、収穫に感謝するというよりは、いま自分が食べるのに困っていないこと、家族や友人や大切な人と一緒にいられること、すべてのことの感謝する日なのかなあと思いました。神様ありがとう。

当日はみんな家族と過ごすので、私は水曜の夜に学校の近くのBaptist Center (2042 Vancouver Drive) でやってるThanksgiving Dinnerに行ってみました。


Thanksgivingの伝統料理について。ターキーは普通に鳥の肉なので美味しいです。一方スタッフィングという食べ物は、角切りにしたパンを使った詰め物で、しょっぱいんだけどものすごい甘いレーズンが大量に入っているので日本人の味覚からするとちょっと妙な味。写真左端の茶色い食べ物がそれです。あと、隣にあるオレンジ色の食べ物はサツマイモのマッシュポテトみたいなもので、これもものすごく甘くて同時にしょっぱい。しかも両方ともでろっとしてて離乳食のよう。味覚の違いは国によってありますね、やっぱり。でもありがたくいただきました。ごちそうさまでした。


ちなみに、UHの近くにあるこの教会では毎週木曜日にフリーランチを提供して、クリスチャンか否かにかかわらずInternational Studentにご飯と友達を作る機会を与えてくれているので、たまに行っています。学生だけじゃなくいろんな人が来ているので、長期でハワイに来る人は友達作りに顔を出してみるのもいいかもしれません。


そのあとはみんなで飲みに。

金曜は早朝からBlack Fridayのセールへ!アメリカではThanksgivingの次の日の金曜日からクリスマスに向けてのセールが始まり、このセールで店の収支が黒字になることからThanksgiving翌日の金曜日を”Black Friday”と呼ぶそうです。朝5時からクラスメートのEcatがわざわざレンタカーをして、ワイケレのアウトレットへ。すごい人混みを想像してたけどコーチ以外はまったく混んでなくて、でも大抵の店で50%とかやってたのでけっこう楽しめました♪そのあとアラモアナにも行ったけど、アラモアナはそんなに安くなってなくてちょっと残念。このセールで特に安くなるのは電化製品のようで、WalmartとかBest Buyは大混雑だったようです。車のラジオでWalmartの混み具合が実況中継されてた。

今年は友達と伝統料理を食べて、買い物に行って、正統なThanksgivingを過ごしました。

2008年11月13日木曜日

シルクドソレイユ「サルティンバンコ」

いまハワイでシルクドソレイユの「サルティンバンコ」が公演中です。

火曜日に友達と行ってきました。



シルクドソレイユは1980年代にカナダのケベック州で生まれたサーカス集団。「サルティンバンコ」は「ベンチに飛び乗る」という意味のイタリア語”saltare in banco”から来たもので、カラフルなイタリアの大都市を舞台に、そこに住む人々の多様性と類似性、活気溢れる大通り、そびえ立つ高層ビルなど、都会における様々な体験を寓話的且つアクロバティックに表現した演目です。かなり歴史のある演目で20年以上やっているのだとか。日本でも2000年から2001年まで公演していたようです。

私は今年の夏にフロリダのダウンタウンディズニーで初めてラ・ヌーバを見て以来、すっかりシルクドソレイユのファンになってしまいました。
シルクドソレイユのすごいところは、ショーの間、常に舞台全体がひとつの絵になっていること。例えば、ひとりの演者が舞台の中心でジャグリングをしているとき、たとえ全観客の視線がジャグラーに注がれていても、はじっこで他の登場人物も演技をしていて、舞台全体でひとつのストーリーを語っています。ただ単調に芸を見せるだけでなく、それを物語に仕立てて観客を惹きつけるのがシルクドソレイユの魅力だと思う。

サルティンバンコには大がかりな空間演出や斬新なパフォーマンスはないけれど、伝統的なサーカスの芸をシルクドソレイユ独特の表現で魅せているなあと感じました。ジャグリング、空中ブランコ、自転車などお決まりのサーカス芸でも、次に何をするのか予想がつかなくてワクワクした。

どの演技もよかったけど、一番すごかったのはひとつの空中ブランコの上で女の人2人がするパフォーマンス。途中命綱なしでやってて、落ちたらどうしようってすっごくドキドキした。友達とキャーキャー悲鳴をあげながら見てました。あとは、観客の中から選ばれた人が一緒に舞台に立って即興でやるパントマイムのショーがすごく面白かった!!さすがにこっちの人はみんなノリがよくて芸達者です。

2時間半あっという間に過ぎてしまいました。絶対おススメです♪

カウンセリング体験


ハワイ大学には、日常生活の中で様々な問題を抱える生徒のために無料でカウンセリングをしてくれるCounseling and Student Development Centerというのがあります。日本でカウンセリングと言ったら極度に精神が病んでる人が行くものという感じがするけど、アメリカの人はちょっとしたことでよくカウンセリングに行く。アルコール依存症や鬱病なんて深刻な問題じゃなくても、失恋した時やカップルの関係がマンネリ化した時もカウンセリングに行きます。

9月末の手術以来物事がなかなか思い通りに進まなくて、先週ついに電話中に泣き出した私に、大学院の友達が「カウンセリングで言いたいこと全部吐き出してきたらすっきりするよ」と教えてくれたので、早速アポイントメントをとって行ってみることにしました。

最初に結構な時間をかけてコンピューターのアンケートに答えます。アンケートの内容は自分が抱えている問題についての質問で、その中には「ドラックに依存しているか」「自分の性別について混乱しているか」などのかなり深刻な項目があった。その時点で、自分の問題なんて人様に話すに足ることなんだろうか?という疑問を抱いてしまったけど、とりあえず続行。私を迎えてくれたのは囁くような静かな声で喋るクリスという若い女性のカウンセラー。

立派な個室に通されて「イスに座って楽にしてね」と言われ、泣きだした時のためのティッシュまで用意されて、どこからでもどうぞって感じで向き合われたけど、何から話していいのかわからず。カウンセリングは初めてなので何を話したらいいのかわからないと言ったら、現在の私の状況についていろいろと質問して、私の抱えている問題を理解してくれようとした。
話し始めると、自分の言葉ひとつひとつに、クリスがその囁くような声にありったけの同情心を込めて「あなた大変ねぇ」「わかるわぁ」と繰り返すので、なんだかよけいに自分が可哀相になってきた。これは気分が沈んでるときには返って良くないのでは?最初は彼女の示してくれる深い同情心に感動したけど、最終的にクリスの慈愛に満ちた視線に対して、私はそこまで可哀そうじゃない!っていうちょっとした反抗心が芽生えてきてしまった。そこでセッション終了。赤の他人に心を開くというのはなかなか難しいな。

やっぱりどんなことがあっても最終的に問題を解決できるのは自分しかいないんだなと改めて思いました。でも全く知らない第3者に話を聞いてもらうことで自分自身を客観的に見直せるという点ではカウンセリングもいいと思う。
なかなか貴重な体験でした。